

地域DX推進の現在地と未来
2020年から始まった変革の歩み
その成果を称え、10年後の地域経済を作り出す
産学官金のキーマンがここに集結



地域DX推進の現在地と未来
2020年から始まった変革の歩み
その成果を称え、10年後の地域経済を作り出す
産学官金のキーマンがここに集結

PROGRAM
プログラム
第1部
13:00〜14:10
北九州DX大賞表彰式・事例発表会
「人手不足で業務が回らない…」「新しいビジネスを展開したいけど、どうすれば…」「デジタル技術をどのように活用した生産性が上がるのだろう…」—このようなお悩みはないでしょうか?
この度、北九州市では、中小企業の皆様の抱える課題解決のヒントとなる「北九州DX大賞」の受賞企業5社を決定し、取組事例の発表会を開催することになりました。
DX(デジタル・トランスフォーメーション)と聞くと難しく感じるかもしれません。しかし、その取り組みはデジタル技術を活用し、日々の業務を効率化したり、従業員が働きやすい環境を整えたり、新たなビジネスの機会を作り出したりと、中小企業の皆様が直面している課題への具体的な解決策ばかりです。
今回の表彰式・事例発表会では、受賞企業がどのような経営課題に直面し、それをデジタル技術によりいかに乗り越え、成果を上げたのかを、具体的なエピソードを交えながら発表いただきます。
北九州DX大賞とは
北九州市が令和5年度より開始したDX優良事例となる取組を実施されている市内の中堅・中小事業者等を表彰し、モデルケースとして取組事例を発信する表彰制度です。経済産業省が中堅・中小企業におけるDX好事例を選定するDXセレクションにおいては、制度開始から4年連続で北九州市内の企業が選定されるなど、モデルとなる企業が生まれ始めています。この制度により、地域をけん引するモデル企業を創出するとともに、それに続くような企業のすそ野拡大を図ります。令和7年度は以下の企業さまが受賞されました。
令和7年度受賞企業


プーラビダ株式会社
「医療・介護従事者が幸せになり、適正な利益を得て、地域に貢献する」を目指し、生産性向上と働きがい改革を推進。汎用ツールやAIを活用した低コストなDX基盤を構築。


株式会社池間組
人の経験と判断に依存していた施工管理を、デジタル技術によって可視化・標準化し、「現場の知」をデータとして蓄積・共有することにより、省力化と高品質施工を実現。


有限会社白石書店
長年の学校販売のノウハウとデジタル技術の融合による新たなクラウドサービスを展開。従来のモノ売りから、SaaS提供へと転換し、全国の教育現場と保護者に新たな価値を提供する。


シャボン玉石けん株式会社
DXをサステナビリティ戦略として位置づけ、電力監視システムの自社開発やAIを活用した生産計画の自動化を進めている。


株式会社不動産
中央情報センター
「環境適応力」をキーワードに、経験と勘に依存しない「サービスサイエンス経営」、生涯顧客の実現、AI/ICTを活用した「業務革新」による生産性向上に取り組む。


プーラビダ株式会社
「医療・介護従事者が幸せになり、適正な利益を得て、地域に貢献する」を目指し、生産性向上と働きがい改革を推進。汎用ツールやAIを活用した低コストなDX基盤を構築。


株式会社池間組
人の経験と判断に依存していた施工管理を、デジタル技術によって可視化・標準化し、「現場の知」をデータとして蓄積・共有することにより、省力化と高品質施工を実現。


有限会社白石書店
長年の学校販売のノウハウとデジタル技術の融合による新たなクラウドサービスを展開。従来のモノ売りから、SaaS提供へと転換し、全国の教育現場と保護者に新たな価値を提供する。


シャボン玉石けん株式会社
DXをサステナビリティ戦略として位置づけ、電力監視システムの自社開発やAIを活用した生産計画の自動化を進めている。


株式会社不動産
中央情報センター
「環境適応力」をキーワードに、経験と勘に依存しない「サービスサイエンス経営」、生涯顧客の実現、AI/ICTを活用した「業務革新」による生産性向上に取り組む。
主催 北九州市
第2部
14:30~15:40
パネルセッション①
「地域DX推進の現在地」
DXは「やるかどうか」の議論から、「どう広げるか」の段階へ。
個社の成功を地域の変化へつなぐには何が必要か。
本セッションでは、ユーザ企業、IT企業、金融機関それぞれの立場から、北九州における地域DXの現在地と構造的課題を共有します。なぜ取組が広がりきらないのか。その理由を整理し、次の段階に進むための役割を探ります。
パネラー

熱産ヒート株式会社
代表取締役社長
川口 千恵子

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社
執行役員 九州DXセンター長 兼 ブランド推進担当
古長 由里子

北九州情報サービス産業振興協会
会長
矢野 宏之

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
DX推進本部 副本部長
井川 浩二
モデレーター

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
主任研究員
丸川 正吾
パネラー

熱産ヒート株式会社
代表取締役社長
川口 千恵子

日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社
執行役員 / 九州DXセンター長 兼 ブランド推進担当
古長 由里子

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
DX推進本部 副本部長
井川 浩二

北九州情報サービス産業振興協会
会長
矢野 宏之
モデレーター

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
主任研究員
丸川 正吾
15:40~16:20
地域DX共創プログラム成果発表
「HAGUKUMI」最終発表会
- 採択7団体による発表
地域DXを議論で終わらせない。
HAGUKUMIは、企業・団体が同業・異業種と連携し、非競争領域でノウハウを共有しながらデジタル技術を実装する共創型プログラムです。資金・人的・広報支援を組み合わせ、地域に変化を生み出す挑戦を具体化してきました。
採択された7団体が、今期の取組成果と次の展開を発表します。
採択7団体による発表


北九州市IoT実践研究会
私たちの研究会は、北九州市内の中小企業がIoTを活用し、生産性向上を目指すために設立されました。主な目的は、現場での「困りごと」を共有し、解決に向けてノウハウを分かち合うことです。
昨年度から、「サイバーセキュリティBCP」にも取り組んでおり今期は緊急性・業種・部署などを踏まえて各企業がどの様なサイバーセキュリティBCPを構築すべきかを検討します。
株式会社戸畑ターレット工作所
DX推進室 室長
中野 貴敏


ファーストタッチDXラボ
DXの必要性はわかっていても、何から検討すればいいかわからないまま、最初の一歩が踏み出せない企業は多く存在します 。
「ファーストタッチDXラボ」の「DX体験プログラム」は、カードゲームを通じて楽しくわかりやすくDXの効果を体験していただきながら、DXで最初に取り組むべきアクションを学べるプログラムです 。
株式会社エンビジョンナッジ
代表取締役
清水 常平


健康経営DX推進コンソーシアム
健康経営DX推進コンソーシアムは、職場の従業員の体調や健康課題(腰痛・疲労・ストレス)をデータとして把握し、働きやすい職場づくりと企業の生産性向上につなげる支援団体です。感覚に頼りがちな健康課題を“共通言語(データ)”に変え、企業の意思決定と行動変容を後押しすることで、働きやすい職場を増やすことを目指しています。また、簡便な計測機器やツールを活用して、忙しい現場でも継続できる運用を整備します。
株式会社リライブ
三賀山 史朗


スマートファクトリー研究会
スマートファクトリー研究会は、参加企業相互の交流の中で、製造業のスマート化の取組みと学びを共有し、課題や実施の効果を議論しています。
製造業企業とIT企業が参画していますので、会の活動として工場見学・DXソリューション紹介も実施。単なるツールの導入ではなく、価値創出に向けた使いこなし方法を伝えることを重視して活動しました。当日は取組みの内容を失敗例も含めて紹介します。
松本工業株式会社
代表取締役社長
舘下 繁仁


北九州生成AI研究会
生成AIは今後の仕事の進め方、ビジネスの在り方を大きく変える可能性があります。低コストでの導入が可能で、中小企業・小規模事業者での活用も充分可能です。しかし、実際の導入には、活用スキルや組織内での展開方法、セキュリティなどの点で障壁があるのも事実です。当研究会では、こうした諸問題について、研究会メンバーや協力先での事例収集を進めるほか、公開イベントの開催で多くの皆さんとの議論も進めてきました。
株式会社VIVINKO
代表取締役
井上 研一


製造業IoT活用研究会
昨年度は工場見学、アンケート、実証実験を実施し、IoT活用事例の紹介や業務改善効果を確認しました。一方でアンケートでは66.7%が「IoTは難しい」と回答し、導入前後で大きな認識ギャップがあることが判明。今年度は複数企業で無償レンタルと事前・事後調査を行い、このギャップや「どの工程で難しさを感じるのか」を明らかにし、導入しやすい方法を検討します。
イジゲングループ株式会社
平畑 輝樹


ケア共創ネットワーク
我々は、介護現場のノウハウのデジタル化とオープンプラットフォームによる共有を目指し、介護事業者とIT企業が連携した取り組みを行っています。自助具に着目し、オンラインとオンサイトのコミュニティを形成することで、現場の効率化と多様な利用者ニーズへの対応を推進しています。当日は、3Dプリンタを活用したプラットフォームの実証と今後の展望について発表します。
合同会社共創テクノロジー
CEO
山﨑 駆


北九州市IoT実践研究会
私たちの研究会は、北九州市内の中小企業がIoTを活用し、生産性向上を目指すために設立されました。主な目的は、現場での「困りごと」を共有し、解決に向けてノウハウを分かち合うことです。
昨年度から、「サイバーセキュリティBCP」にも取り組んでおり今期は緊急性・業種・部署などを踏まえて各企業がどの様なサイバーセキュリティBCPを構築すべきかを検討します。
株式会社戸畑ターレット工作所
DX推進室 室長
中野 貴敏


ファーストタッチDXラボ
DXの必要性はわかっていても、何から検討すればいいかわからないまま、最初の一歩が踏み出せない企業は多く存在します 。
「ファーストタッチDXラボ」の「DX体験プログラム」は、カードゲームを通じて楽しくわかりやすくDXの効果を体験していただきながら、DXで最初に取り組むべきアクションを学べるプログラムです 。
株式会社エンビジョンナッジ
代表取締役
清水 常平


健康経営DX推進コンソーシアム
健康経営DX推進コンソーシアムは、職場の従業員の体調や健康課題(腰痛・疲労・ストレス)をデータとして把握し、働きやすい職場づくりと企業の生産性向上につなげる支援団体です。感覚に頼りがちな健康課題を“共通言語(データ)”に変え、企業の意思決定と行動変容を後押しすることで、働きやすい職場を増やすことを目指しています。また、簡便な計測機器やツールを活用して、忙しい現場でも継続できる運用を整備します。
株式会社リライブ
三賀山 史朗


スマートファクトリー研究会
スマートファクトリー研究会は、参加企業相互の交流の中で、製造業のスマート化の取組みと学びを共有し、課題や実施の効果を議論しています。
製造業企業とIT企業が参画していますので、会の活動として工場見学・DXソリューション紹介も実施。単なるツールの導入ではなく、価値創出に向けた使いこなし方法を伝えることを重視して活動しました。当日は取組みの内容を失敗例も含めて紹介します。
松本工業株式会社
代表取締役社長
舘下 繁仁


北九州生成AI研究会
生成AIは今後の仕事の進め方、ビジネスの在り方を大きく変える可能性があります。低コストでの導入が可能で、中小企業・小規模事業者での活用も充分可能です。しかし、実際の導入には、活用スキルや組織内での展開方法、セキュリティなどの点で障壁があるのも事実です。当研究会では、こうした諸問題について、研究会メンバーや協力先での事例収集を進めるほか、公開イベントの開催で多くの皆さんとの議論も進めてきました。
株式会社VIVINKO
代表取締役
井上 研一


製造業IoT活用研究会
昨年度は工場見学、アンケート、実証実験を実施し、IoT活用事例の紹介や業務改善効果を確認しました。一方でアンケートでは66.7%が「IoTは難しい」と回答し、導入前後で大きな認識ギャップがあることが判明。今年度は複数企業で無償レンタルと事前・事後調査を行い、このギャップや「どの工程で難しさを感じるのか」を明らかにし、導入しやすい方法を検討します。
イジゲングループ株式会社
平畑 輝樹


ケア共創ネットワーク
我々は、介護現場のノウハウのデジタル化とオープンプラットフォームによる共有を目指し、介護事業者とIT企業が連携した取り組みを行っています。自助具に着目し、オンラインとオンサイトのコミュニティを形成することで、現場の効率化と多様な利用者ニーズへの対応を推進しています。当日は、3Dプリンタを活用したプラットフォームの実証と今後の展望について発表します。
合同会社共創テクノロジー
CEO
山﨑 駆
16:20~17:30
パネルセッション②
「地域DX推進がもたらす未来」
DXは効率化にとどまらず、事業のあり方や業界の常識そのものを変える段階へ。
現場での実践を積み重ねた先に、産業はどのように進化していくのか。
変革に挑む企業の視点から、北九州の未来像を展望します。
パネラー

大英産業株式会社
代表取締役社長
一ノ瀬 謙二

株式会社クアンド
代表取締役CEO
下岡 純一郎

独立行政法人情報処理推進機構
デジタル基盤センター デジタルトランスフォーメーション部
DX推進グループ
グループリーダー
伊佐山 大智
モデレーター・パネラー

株式会社kubell
COO室 室長
中 哲成
パネラー

大英産業株式会社 代表取締役社長
一ノ瀬 謙二

株式会社クアンド 代表取締役CEO
下岡 純一郎

独立行政法人情報処理推進機構
デジタル基盤センター デジタルトランスフォーメーション部
DX推進グループ
グループリーダー
伊佐山 大智
モデレーター・パネラー

株式会社kubell
COO室 室長
中 哲成
主催 公益財団法人北九州産業学術推進機構<FAIS>




